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六武衆デッキ調整中

WCS2008とエタバトで多少調整しました。

今現在は、通常のビートと、紫炎&ライダーの即効召喚の2パターンを考えていますが、
まだ、即効召喚のほうは脳内構築すらまだできていないので、現在調整中のビートから
晒したいと思います。

「七武士」

デッキ総数40枚

モンスター19枚
《光と闇の竜》×2
《六武衆-ヤイチ》×2
《六武衆-カモン》×2
《六武衆-ザンジ》×3
《六武衆-イロウ》×3
《大将軍 紫炎》×3
《六武衆の御霊代》×2
《六武衆の師範》×3

魔法5枚
《大嵐》
《サイクロン》
《早すぎた埋葬》
《増援》×2

罠16枚
《神の宣告》×3
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《鎖付きブーメラン》×3
《リビングデッドの呼び声》
《鎖付き爆弾》×3
《諸刃の活人剣術》×2
《魔宮の賄賂》×3

各カードの説明は続きを読むからお願いします。
なお、文章力がないのか、かなり長くなっているので、気をつけるように。

もちろん私の目的はいつもどおり戦力維持です。
六武衆も、戦力維持しないと展開できないカードになっているので、調整が楽しいです。

※以下の説明は、《スキル・ドレイン》は考慮しない場合の説明です
 後に《スキル・ドレイン》対策については記載します。

一番の流れは、先攻1ターン目で《六武衆-イロウ》→《六武衆の師範》→《大将軍 紫炎》の準ロック完成。
これが決まったら8割勝てます。《光と闇の竜》も出せると完璧です。単体除去は怖くありません。
《大将軍 紫炎》は《六武衆-イロウ》、《六武衆の師範》で防御可能。これが強いです。
怖いカードは、《ライトニング・ボルテックス》や《聖なるバリア-ミラーフォース-》 の全体除去系。
そう簡単には飛んでこないので、恐れずに展開しましょう。

1ターン目で《大将軍 紫炎》が手札にない場合はパターンがありすぎるので、
各カードの説明の箇所で説明していくとします。
簡単に説明すると、六武衆雑魚と《六武衆の師範》を展開し、罠で守りつつ、
《光と闇の竜》か《大将軍 紫炎》を展開していきます。

とどめをさす以外に同名カードを並べるのはやめましょう。六武衆効果が使えないので。
六武衆初心者はやりがちです。私もいまだにやってしまう場合があります。

あと、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》はあきらめてください・゚・(ノД`)・゚・。

以下、各カードの説明


■《光と闇の竜》
《大将軍 紫炎》ではまかなえない準ロック完成の布石
このデッキだとさすがに先攻1ターン目に出すのはかなり厳しいですが、
手札にあれば早くても次のターンには出したいところです。

1)六武衆雑魚→《六武衆の師範》を展開し、罠で守っての召喚狙い
 手札に《光と闇の竜》がなければ無理に展開しなくてもよいでしょう
 罠が豊富であれば狙ってもよいでしょう

2)《諸刃の活人剣術》からの生贄召喚
 いうまでもないでしょう。ダメージも食らわないし、失ったアドも取り戻せます。

《大将軍 紫炎》と《光と闇の竜》がそろえば負けはないでしょう。
しかし、《デビルドーザー》、《ダーク・アームド・ドラゴン》など、チェーンがかからない特殊召喚には対応できないので注意が必要です

破壊された後は、《六武衆の御霊代》か《六武衆の師範》を召喚し、アド稼ぎをしましょう

■《六武衆-ヤイチ》
伏せ破壊の役目。以外にこのデッキの主力でもある。
やはり、ほかに六武衆がいないと発動できないですが、アド損はしないので、
展開デッキにおいて入れないわけにはいかないでしょう。
《六武衆の師範》を召喚できる前に《奈落の落とし穴》、《次元幽閉》、《聖なるバリア-ミラーフォース-》
が破壊できればかなり有利に立てます。
攻撃ができなくなるというのはおまけのデメリットと考えて差し支えないと思います。
ロックデッキの永続が破壊できないのは残念ですが、
対ビートダウン、帝においては優先的に出しておきたいカードです。
永続破壊は《六武衆-カモン》に任せましょう。
少々痛いのが、《鎖付き爆弾》、《鎖付ブーメラン》装備においても、
《ライオウ》、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》、《神獣王バルバロス》に勝てない点です
しかし、《六武衆の師範》が手札にいて、相手に伏せカードがあれば遠慮なく特攻でかまいません。
伏せカードが破壊できれば攻撃は通りますので、《六武衆の師範》で処理しましょう。

■《六武衆-カモン》
《六武衆-ヤイチ》のところでも説明しましたが、ロック系の永続を中心に破壊していきましょう。
メジャーなカードでいえば、
《リビングデッドの呼び声》
《王宮のお触れ》
《王宮の弾圧》
《レベル制限B地区》
《平和の使者》
《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》
《光の護封壁》
《未来融合-フューチャー・フュージョン》
他にもいろいろありますが、《スキル・ドレイン》以外全メタを目指しているので、やはり必要不可欠。
まぁ、★3なので、《平和の使者》以外はすり抜けれるんですが・・・(ノωヽ)
ロック相手の《鎖付き爆弾》、《鎖付きブーメラン》をつけた《六武衆-カモン》は強すぎます。
なお、自身の効果で《鎖付き爆弾》を破壊できるので、処理に困るカードはほとんど破壊できます。

■《六武衆-ザンジ》
六武衆雑魚1の攻撃力を誇るカード。
《六武衆の師範》と一緒に展開できれば、破壊するのに困るカードを破壊できます。
メジャーなカードでは
六武衆の攻撃力ではまかないきれない上級モンスター
雲魔物系のカード
《魂を削る死霊》
《マシュマロン》
《ジェルエンデュオ》
と、以外に使えないような効果であり、使えるやつなんです。
自分も最初はこのカード抜きで調整していましたが、
モンスター除去カードがデッキに入っていないので、ためしに投入すると
なんのなんのの大活躍(´∀`*)
気づいたらもう抜けなくなったキーカードに大変身しちゃいました。
単体でも、鎖シリーズでどうにかなっちゃうので、たいした心配はないでしょう。
相手からの攻撃では相打ちできない点はイヤになる場合がありますが・゚・(ノД`)・゚・。
その辺はあきらめてください・゚・(ノД`)・゚・。

■《六武衆-イロウ》
裏守備問答無用破壊効果を持つ。
ロック系相手では、《六武衆-カモン》と一緒に出せば敵なしとなります。
あとは帝、ビート以外のダムド相手でも、《抹殺の使徒》のサイドデッキ無駄投入も防げる。
ミスティックと同じような感覚で使用するとよい。
しかし、ロックカードをすり抜けれない点には気をつけること。
対ビートダウンでもほとんど役に立たないので、デッキによってサイドで調整するとよいでしょう。

■《大将軍 紫炎》
デッキの要。手札にあって展開できるのならすぐにでも出したほうがよい。
先攻の場合と後攻の場合など、相手のカードを見極めて展開しましょう。
まず、1killには負ける気はしないです。
裏守備があれば迷わず《六武衆-イロウ》からの展開。
もし伏せカードがほかにあっても、身代わり効果があるので、大して困らないでしょう。
破壊されたとしても被害は最小限に抑えられるので、そこから2体目や《光と闇の竜》を出しましょう。
なお、六武衆とは違い、召喚さえできればロック効果もついてくるので、
《早すぎた埋葬》や《リビングデッドの呼び声》で優先的に出してあげるとよいでしょう。
残念なところは、攻撃力不足、《六武衆の御霊代》を装備できない、
「六武衆」という名前がついていないことですかね。
鎖カード、カウンターで対応してくださいな。

■《六武衆の御霊代》
投入されている大きな目的は2つあります。

1)六武衆の展開力の弱点である手札アドバンテージの確保
 これだけ展開するデッキですので、手札アドバンテージが不安要素となります。
 それを解消するのにはうってつけのカードとなります。
 ユニオンしておけば、《大将軍 紫炎》や《光と闇の竜》召喚時には、
 ユニオン解除で出せて非常にトリッキーな働きをします。
 身代わり効果のない《六武衆の師範》と組み合わせても十分強いです。

2)《諸刃の活人剣術》の破壊効果防止
 《大将軍 紫炎》や《光と闇の竜》が手札にない場合で発動した場合のアド損を防ぐため
 むしろ、+1となる場合が多いため、損することは少ない。

他の人のレシピを見る限りでも、《ゲットライド!》で再利用したりと勉強させられましたが、
今回は、以下の理由により投入を断念

・墓地肥やしの《おろかな埋葬》もこのデッキだと基本アド損カードのため投入したくない
・デッキサーチは《増援》のみ
・《戦士ラーズ》というカードもいるが、サーチが遅すぎる
・《大将軍 紫炎》に装備できない
・このカードのみのために入れると腐りそう=このタイプのデッキでは扱いにくい

《六武衆-イロウ》や《六武衆-ザンジ》の効果ではドローできないので注意。
しかし単体だと攻守500のバニラに変わりはない。
このカードは好みにもよるかもしれませんが、それぞれで調整してください。

■《六武衆の師範》
《大将軍 紫炎》の展開には欠かせないカード。
さらに六武衆の効果を発揮させるために欠かせないカード。
このカードの登場のおかげで六武衆は更なる飛躍をもたらしたといっても過言ではないです。
破壊後の効果もおまけにしては十分強すぎる効果です。
自分自身を引っ張ってくるのもあり、相手フィールドによって六武衆雑魚を引っ張ってくるのもあり。
ただし、戦闘破壊では効果は発動しないので注意が必要です。


■《鎖付き爆弾》、《鎖付きブーメラン》
これらのカードにおいては、おびっとさんの六武衆デッキや、
他のブロガーの方の理論を拝見して採用しました。
やはり、リアルでやられている方の理論はとても参考になりますね。
私も、エタバトでの調整をしなければ、理解できなかったです。
鎖カード採用の理由となったデュエルがありました。

相手のターン

こちらフィールド
《六武衆-カモン》、《鎖付き爆弾》(伏せ)
相手フィールド
《E・HERO エアーマン》、《E・HERO プリズマー》

仰せのとおり、《E・HERO エアーマン》で攻撃され、ダメステ《鎖付き爆弾》を発動で
《E・HERO エアーマン》を破壊。
ここで注目してほしいのは、残った《E・HERO プリズマー》で《六武衆-カモン》が倒されないこと。
ここで伏せが《収縮》の場合だと《六武衆-カモン》は戦闘破壊されてしまっていました。

結構ビートダウンと戦うときはよくあるシーンだと感じ、やはり単体除去に劣る《収縮》よりは
鎖カードのほうがアドをとりやすいし、《鎖付き爆弾》は、《六武衆-カモン》の効果でも
利用できる=ロック系相手でも腐りにくい面から採用。
・・・うまく説明できたかな。でも、結局はしっくりくるほうを採用したほうがいい。
このあたりは各自で調整してくださいな。

■《諸刃の活人剣術》
《六武衆推参!》との大きな違いは2枚召喚できること。
《大将軍 紫炎》を出せるときは遠慮なく使用しましょう。
出せない場合でも、うまく展開できそうな場合は、《六武衆の御霊代》との組み合わせで
召喚し、ユニオンすると、破壊効果は防げますし、1枚ドロー可能な場合もある。
《光と闇の竜》も同様に出せる場合は利用しましょう。
しかし、相手の攻撃から守る場合は使わないように。ただのアド損。
我慢して展開できるのを待ちましょう!

★カスタマイズ

■《大将軍 紫炎》、《光と闇の竜》の枚数調整

■六武衆雑魚の枚数調整

■《諸刃の活人剣術》の3枚目投入検討

■《鎖付きブーメラン》と《エネミーコントローラー》、《収縮》の利便検証
 これにおいては検証する価値あり。
 破壊耐性は《エネミーコントローラー》に軍配が上がる。
 罠を多くつんでいる分、メインお触れの対応力も兼ねている。
 まぁ、メインお触れを積んでいる環境なのかも不明だが・・・
 でも間違いなく《鎖付き爆弾》の不採用はないだろう。

その他まだまだ調整するところはある。
調整し次第、晒せていければと思います。
アドバイス等あればなんでも結構ですのでいただけたら幸いです。
全てを吸収し、参考にできればいいと思っています。


★以下、スキドレ対策

やはりサイドで対策するしかない。
HEROビートでないため、《R-ライトジャスティス》が使えないのは残念。
《砂塵の大竜巻》、《サンダー・ブレイク》が入るかな。
さらなる弱点である《王宮の弾圧》の破壊効果も期待できる。
除外パーツも破壊できるのも兼ねているのかな。

《ツイスター》を候補に挙げないのは、ただ自分が好きではないため。
発動条件が限られているので、伏せ破壊対策でサイドにまで入れる必要はないと感じる。
《砂塵の大竜巻》、《サンダー・ブレイク》をある程度積んでいれば問題ないと思われる。

★以下、他の弱点カード対策
・《王宮のお触れ》対策は、《六武衆-ヤイチ》3枚目でOKと思われる。
・最上級モンスターが積まれているデッキは《王宮のお触れ》が入っている可能性大。
 罠で対策するのではなく、モンスターや魔法カードで対策すればいいのかな。
 細かいカードについては各個人好きなのを入れればいいと思う。

ほかにも弱点があるかもしれないが、サイドまで私が作ったものを載せても意味がないので、
私が考えているサイドデッキの事は以上で記載を終わります。


以下一つ言える事


サイドというものは、自分の周り(大会など)の環境を読める人が構築に優れている。
どの環境にも対応できるサイドというのは存在しない。
つまり、うまく環境を読んでサイドを構築している人は強いプレイヤーが多いです。
これはブログ巡回をしていればわかることです。
人が採用しているから同じカードを採用するだけのサイドだと、いつか躓いてしまうでしょう。
環境を呼んで、デッキの内容を考えた上で、自分だけのサイドデッキを構築してみては?


まぁ、実績もないくせに生意気に述べているだけですが、
遊戯王プレイヤーとして成長するかしないかはあなた次第です。
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