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使用中のデッキ晒し

本日は使用中のデッキを晒したいと思います。
何かしらアドバイスをいただけたらと思っております。
やはり一年もリアルから離れていると、カードの存在を忘れてしまって・・・

今回晒すデッキはガイア帝と呼ばれるジャンルのデッキです。

デッキ枚数 42枚

モンスター 21枚
《クリッター》
《魔導戦士 ブレイカー》
《魔導雑貨商人》×2
《混沌の黒魔術師》
《地帝グランマーグ》×3
《黄泉ガエル》
《ダンディライオン》
《冥府の使者ゴーズ》
《E・HERO エアーマン》
《N・グラン・モール》
《D-HERO ディスクガイ》
《E・HERO プリズマー》×2
《E-HERO マリシャス・エッジ》×2
《邪帝ガイウス》×3

魔法 15枚
《大嵐》
《クロス・ソウル》×3
《サイクロン》
《早すぎた埋葬》
《増援》×2
《洗脳-ブレインコントロール》
《貪欲な壺》
《ダーク・コーリング》×3
《D・D・R》
《アームズ・ホール》

罠 6枚
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《砂塵の大竜巻》×2
《サンダー・ブレイク》×2
《リビングデッドの呼び声》

融合デッキ 9枚
《E-HERO ダーク・ガイア》×3
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》×3
《E-HERO マリシャス・デビル》×3

使用方法はグダグダですが続きを読むからお願いします。現在更新中
まずはデッキの目的

1.相手のフィールド上カードの一掃
 ガイア帝にするということで、モンスター、伏せカードの除去を主に考えました。
 ハンデスも一緒に考えたのですが、《首領・ザルーグ》、《炎帝テスタロス》と、
 ガイア帝が組めないカードばかりでしたので、今回は除外。
 悪魔族の《邪帝ガイウス》、岩石族の《地帝グランマーグ》は
 フィールド上カードの除去が可能であり、ダークコーリングの布石にもなるカードです。
 ここまでは基本中の基本ですが、ここから、更なるフィールドの除去についてカードを
 洗い出しました。それぞれのカードについては個別に下記に説明します。

2.戦力の維持
 またもや戦力の維持の話になります。私自身がこの戦力の維持、つまり、
 アドバンテージの確保ということに重点を置いてデッキを作成しています。
 その点でのカードについても個別に説明します。

よって、簡単に説明すると
・《邪帝ガイウス》、《地帝グランマーグ》でのフィールド一掃
 →攻撃によるライフアドの確保しつつ戦力の維持
・墓地の素材を利用し、《ダーク・コーリング》での《E-HERO ダーク・ガイア》
 または《E-HERO マリシャス・デビル》でのkill
 
回し方におけるプレイングの方法は各々で異なると思うので、説明しません。

主要カードの説明

・《魔導雑貨商人》
 《ダーク・コーリング》の素材を墓地に貯めつつアド確保。
 うまくいけば+1というこのデッキにはすばらしいカードである。
 ただ、受身になるのでビート系のデッキ相手には伏せにくいであろう。

・《混沌の黒魔術師》
 うまくkillするための魔法回収が目的。
 主に《ダーク・コーリング》、《アームズ・ホール》、《D・D・R》、《大嵐》
 の回収になるだろう。《魔導雑貨商人》とのシナジーを考えて投入。
 手札にきた場合でも、《クロス・ソウル》、《黄泉ガエル》、《洗脳-ブレインコントロール》、
 《早すぎた埋葬》、《D・D・R》、《ダンディ・ライオン》など、通常召喚方法が万能なため、
 さほど困らないであろう。
 ただ、やはりデッキが1kill仕様でないため、手札で腐る確率はあるので注意が必要。

・《地帝グランマーグ》
 このデッキの要。《邪帝ガイウス》の下位互換ではあるが、安定して出せる岩石族、
 フィールド破壊能力はやはり協力であることに変わりない。
 このカードで破壊するのは伏せモンスターがいる場合は絶対にモンスターを破壊する。
 伏せカードだとチェーンされることが見え見えなのでやらないこと。
 モンスターだとほぼ100%破壊できる。破壊されないことはまれで、カウンター罠、
 《停戦協定》等でしか止められません。
 墓地に肥やした後は《ダーク・コーリング》の餌にしてください。

・《E-HERO マリシャス・エッジ》
 《E-HERO ダーク・ガイア》、《E-HERO マリシャス・デビル》どちらにもつなげられる
 優秀カード。2枚あれば即《E-HERO マリシャス・デビル》につながれるのも強み。
 《E・HERO エアーマン》で手札に持ってきたり、《E・HERO プリズマー》で墓地肥やし
 から《ダーク・コーリング》つなげましょう。
 忘れがちな効果ですが、生贄はほぼ一体で済むのも利口な効果です。

・《邪帝ガイウス》
 超極悪カード。出すだけで脅威なので、優先的に出しましょう。
 もう説明する部分もないと思いますよ。

・《クロス・ソウル》
 《混沌の黒魔術師》、《地帝グランマーグ》、《E-HERO マリシャス・エッジ》、
 《邪帝ガイウス》を出す布石。
 モンスターを除去しつつモンスターを召喚できるので、構築上欠かせないカードであった。
 バトルフェイズを行えないのは痛いですが、パワーでどんどん押しましょう。

・《ダーク・コーリング》
 単にkill用に召喚すればよい。
 出すタイミングさえ誤らなければ、うまいこと機能してくれるでしょう。
 何もいうことはありません

・《D・D・R》
 主に《ダーク・コーリング》後の追加アタッカーを呼び出すか、《混沌の黒魔術師》からの
 カード再利用

カスタマイズ
・やはり防御にとても弱いです。普通の次元帝のほうが強いとは思いますが、
 そういうデッキはガチ様にお任せします。
 このデッキもつかってて面白いので防御面を中心にカスタマイズしたいと思います。
 アドバイスなどがあればコメントなどお願いします。
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